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2022年04月13日 中国最新情報新型コロナ最新情報

【中国主要都市 新型コロナウイルス感染拡大 最新情報】

4月11日現在 新型コロナウイルス新規感染者数
上海市:2万3342人(内、無症状感染者22,348人)(前日比 △2,745人)
深圳市:20人(内無症状感染者 20人)
広州市:38人(内無症状感染者 20人)

情報源(中国語外部サイト)
上海:新華社通信
深圳:深圳市衛生健康委員会
広州:広東省衛生健康委員会

上海市 最新情報 4月11日現在

新型コロナウイルスの感染拡大によりロックダウン中の上海市は全市を感染リスクに応じて以下のように3地区に分類して管理されています。

「防範区」・・・  14日間感染者がゼロの地区。
「管控区」・・・  7日間感染者がゼロの地区。
「封控区」・・・  7日以内に感染者が発生している地区。

14日間感染者がゼロの「防範区」では、外出が認められていますが、必要性のない外出は自粛を求められ、外出できる範囲には制限があります。「管控区」では、敷地内の移動に限って認められています。また、「封控区」については、自宅からでることも認められていません。

4月11日23時現在における最新の3地区の分類はこちら(中国語外部サイト)からご覧いただけます。

≪上海市ロックダウンこれまでの経緯≫
>3月28日~4月1日: 上海市東部 都市封鎖(ロックダウン)を実施
公共機関の運航停止、市民の外出原則禁止、全市民へのPCR検査を実施
>4月1日~4月5日 上海市西部 都市封鎖(ロックダウン)を実施
>4月4日 西部地区での都市封鎖事実上の延期を発表
>4月9日 外出禁止解除の目安となる条件「地区内の感染者が14日間ゼロ」を発表。感染リスクに応じて地区を3段階に分けて管理することを発表。


深圳市 最新情報 4月11日現在

深圳市は中国の新型コロナウイルス感染拡大を受けて、中国でもいち早く3月14日に都市封鎖(ロックダウン)となりましたが、21日に解除されました。解除後は大型イベントの開催を禁じるなどの規制は残っていましたが、市民生活はほぼ正常に戻っています。4月11日の深圳市の発表によると、公共交通機関を利用する際は、72時間以内のPCR陰性証明の所持が義務付けるなどの防疫措置は引き続き実施されていますが、基本的に市内は自由に移動できるようです。ただし、上海市や香港などの感染が拡大している地域から来た人に関しては14日間の集中隔離と7日間の自宅隔離が必要になるとしています。

詳細は深圳市衛生健康委员会(中国語外部サイト)からご覧ください。


広州市 最新情報 4月11日現在

2月22日に広州市は防疫強化戦略を発表し、追加接種(ブースター接種)を積極的に推し進める方針を明らかにしました。広州市におけるブースター接種は順調に進捗しているようで、市内の農家のブースター接種率は92%に達しているという一部報道もあります。一方で、4月11日の感染者数は20人を超えており、感染拡大への懸念が広がり、大規模な検査を実施する方針も伝えられています。

こちらのニュースは、中国、日本のニュースに基づきハイケムが編集しています。
内容は2022年4月12日時点の情報です。