社員インタビュー

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渡辺 忠三

ハイケム株式会社 営業本部 営業支援センター
企画管理室 2011年9月入社渡辺 忠三(わたなべ・ただみつ)

プロフィール
日本の化学メーカーにて、ニーズ・マーケットイン、シーズ・プロダクトアウトの両面から研究開発等に従事。同社を定年退職後は、ハイケムに嘱託社員として入社し、日中の化学品の輸出入やOEM製造の仕事を担当。シニア社員の立場からの若手社員へのアドバイス、指導はもちろん自ら実務までこなす。
培ってきた知識、ノウハウ、人脈を使ってなんでもやりたい事を実現できる環境がある

ハイケムを選んだ理由は?

前職時代に中国出張や展示会等で、日中の化学品の専門商社であるハイケムのことは知っていました。定年退職後に、急速に発展する中国に関わる仕事に携わってみたいと思っていたところ、ちょうど縁あってハイケムに入社することになりました。

今の仕事内容を教えてください。

そうですね、あえて言うなら、日中の顧客が希望する化学品の製造、販売において、品質改良や技術改良を必要とする案件に対し、その解決策を提供するということでしょうか。通常、私たち商社のお客様は、主に企業の購買部の方の場合が多いのですが、私の場合、前職で研究職に従事していたこともあり、研究職の方もお客様の対象になりえます。研究段階から入って、商品を企業の方と一緒に設計させていただくことにより、自社の商品をより取り扱ってもらいやすくなります。

難しそうなお仕事ですね。仕事をする上でどんな時にやりがいを感じますか?

まず、第一に前職では販売の対象は自社の商品、技術、設備だけでしたが、ハイケムでは商品、技術、設備の対象を中国全土から探し出すことができます。また、何より以前の会社とはくらべものにならないようなスピードで仕事を進める事ができるのも醍醐味です。通常、日本の会社では、決定までに半年から1年かかるところをハイケムの場合、決裁者が即断即決してくれる所も面白いですね。自分のこれまで培ってきた知識やノウハウ、人脈を使って、言ってしまえば「なんでもやりたい事が実現できる」という点がシニア社員にとって、ハイケムで働くことの最大の魅力だと思います。

ハイケムにとってシニア社員とはどんな存在なのでしょうか?

ずばり、「人脈の形成とソリューションの提供」でしょうね。ハイケムの場合、中国人の若い社員が多いので、日本の商流について教えてあげられるのはシニア社員だからできることだと思います。シニア社員の助言・提言により、目標成果に最短距離で到達できるようにすることが、我々が存在する意義であると思います。

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