ニュースリリース

2022年04月18日 おしらせ

【中国主要都市 新型コロナウイルス感染拡大 最新情報】

4月17日現在 新型コロナウイルス新規感染者数

上海市:2万2,248人(内、無症状感染者1万9,831人)(前日比 △821人)
深圳市:8人(内無症状感染者 2人)



情報源(中国語外部サイト)
上海:wechat
深圳:深圳市衛生健康委員会

▶日本から中国に入国する際の最新措置について(2022年2月28日より実施)

搭乗予定日の7日前に行うPCR検査(以下「予備検査」)+搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上感覚を空けて別々に行うPRC検査(以下、交差PCR))が必要
【流れ】
① 搭乗予定日の7日前の予備検査→7日間(搭乗の前日前)の健康観察→③搭乗予定日の3日以内に「交差PCR検査」→④陰性証明書を取得→⑤健康コードを申請→⑥搭乗

(中国日本大使館HPより)

▶主要都市における隔離短縮について (2022年4月11日より実施)

一部報道によると、中国政府は厳格なコロナ対策による経済への打撃を和らげるため、上海などの8つの都市において入国者に義務付けている隔離期間(合計21日(14日間の集中管理+7日間の社区健康観察))を短縮する試みを一部で始めているようです。文書によると、4月11日から4週間ほど、入国者に施設での10日間の集中管理と自宅などでの7日間の社区健康観察となる隔離短縮が適用されるとのことです。

(中国各メディア配信情報より)

〇集中管理について
・隔離先ホテルは到着日当日担当者より指定されるため必ずしも設備や食事が整ったホテルに隔離されるとは限りません。
・到着時や隔離期間中に陽性になった場合、病院や隔離施設において2カ月以上の長期的な入院や隔離になる場合もあります。
〇社区健康観察について
・社区健康観察期間中は、自宅やホテルに滞在することになりますが、上海市当局は不要不急の外出は控えるよう求めています。当局の隔離政策を逸脱する悪質な行為があった場合には、法律で罰せられる可能性がありますので、ご注意ください。

(在上海日本国総領事館HPより)

【上海ホテルでの隔離の様子】

※弊社社員が2021年8月に上海で隔離されたときの食事の写真

【広州市郊外のホテルでの隔離の様子】

※2022年3月に広州市郊外のホテルにて弊社社員が隔離されたときのホテル、食事の写真



こちらのニュースは、中国、日本のニュースに基づきハイケムが編集しています。
内容は2022年4月18日時点の情報です。