最新のハイケム動向 日中の架け橋として社会に貢献する「イノベーション」を創出する企業

Made In China for 新型コロナウィルス製品を
日中の架け橋のハイケムが続々紹介

武漢中央病院でも採用された「完全自立型・殺菌ロボット」
2分から10分で判定可能な「新型コロナウィルス抗体検査試薬キット」


ハイケム株式会社(本社:東京都中央区 社長:高潮(たか・うしお)、以下ハイケム)は、昨今の新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、中国国内で開発された新型コロナウィルス対策関連製品の販売の検討を開始しました。今般販売を予定する製品は、実際に武漢中央病院や空港等でも採用されている、完全自立型の殺菌ロボット新型コロナウィルス抗体検査試薬キットです。

1.完全自立型・殺菌ロボット

今般、ハイケムが販売を検討する「完全自立型・殺菌ロボット」は、病院や空港等の室内空間やドアノブや手すりなどの表面を無人で殺菌してくれるロボットです。新型コロナウィルスなどの感染症対策として、また、清掃者などの二次感染リスク低減を目的として中国のロボットメーカーが開発した製品です。

殺菌機能として1.紫外線発光モード 2.過酸化水素水や次亜塩素酸水などの消毒液をミスト状にして散布するモード 3.プラズマエアモードの3つの機能を有しており、高い殺菌効果が期待できます。中でも紫外線発光モードは、ドアノブや手すりなどの表面を、無人で照射することができ、最大で数日間ウィルスが生存する可能性が指摘されているウィルスが付着した表面の殺菌にも利用可能です。また、AI機能が搭載されており、あらかじめ設定した場所と時間を基に、自動的にルートを設定し殺菌作業を行います。更にコードレスなので自由に建物内を往来することが可能です。

この自立型ロボットは現在中国国内において、武漢中央病院などにも導入されており、コロナウィルス感染症対策の一躍を担っています。また、感染拡大が懸念されている、ヨーロッパの空港、病院では中東諸国、ヨーロッパにおいても導入が予定されています。日本国内では、当社が空港、病院、駅、一般ビル内などから紹介をする予定です。


2.新型コロナウィルス抗体検査試薬キット

今般ハイケムが販売を検討する「新型コロナウィルス抗体検査試薬キット」は、2分から10分程度で結果が判明するテストキットです。感染初期に生じるIgM抗体と遅れて生じるIgG抗体の二つが1つのキットで一挙に検出できる他、血液のサンプル量は一滴で対応可能です。現在、日本で主流となっているPCR検査と比べ、時間、コスト、作業スペースの削減が可能であり、検査の大幅な効率化を図る事ができます。また、中国において性能評価を行った結果、感度94%以上、特異性99%以上の高性能検査キットとなっております。既にEUを含め、世界20か国の地域・エリアに販売実績を有しています。


 【このリリースに関する報道機関からのお問い合わせ】

 

ハイケム株式会社 管理本部 人事総務部 広報担当 黒岩

TEL: 03-5542-0580  E-mailkuroiwa@highchem.co.jp

 


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